がんばりましょう〜がんばり大喜利 笑わせたモン勝ち フジテレビ系列番組「がんばりましょう」より。放送日不明。
笑点の大喜利のセット。円落席は中居で、森・吾郎・木村・剛・慎吾と並んでいる。ハカマの色・座布団の枚数は以下の通り。
中居→紫 森→水色 木村→赤(4枚)
吾郎→ピンク(9枚) 剛→黄色(2枚) 慎吾→緑(2枚)
中居:がんばり大喜利の時間がやってまいりました。今週の司会は私中居正広です。よろしくお願い致しまーす。(会場に)皆さん、かなり涼しげな格好なさって。これはどうしたことなんでしょうかね?
会場:<笑>
中居:さあ、それではですね(笑) 今日はちょっと難しいですよ。いいですか、よく聞いてください。何でもいいから笑わせたら座布団を1枚差し上げましょう。
森:ほぉ〜
【お題 : 笑わせたモン勝ち とにかく笑わせたら座ぶとん】
中居:人を笑わせることができましたら、1枚差し上げます。
木村:その代わりじゃあ、みんな笑っちゃいけないの?
中居:そうそう。ネタを言っている人以外の方は、笑いを堪えてください。これは会場の皆さんにもちょっと協力していただこうかな。
木村:会場も(笑ったら)じゃあ、今日は座布団一枚ね?
中居:そうです。もちろんそうです。
森&木村:ッオーーーーィ!(口笛を吹く木村)
中居:さあ、それでは行きましょう! (パンッ!と扇子を机に叩く)何でも結構ですよ。
慎吾:ハイ!(挙手)
中居:はい、行きましょう、慎吾くん。
木村:笑っちゃダメだよ、みんな笑っちゃダメだよ!
会場:<クスクス>
中居:はい、慎吾くん(笑)
慎吾:(企んでいるような笑いを浮かべたり、ちょっと肩を竦めたりして。ようやく落ちついて、一言)………『渋いドラえもん』♪
会場:<クスクス…ハハハハ笑>
(すぐに会場に指をさす慎吾・会場のリアクションを伺いながら、扇子を口元にあてて「シーッ」ってやる中居)
木村:(会場に向かって)…笑っちゃったよ…(笑)
中居:はい、申し訳ございません。はい、ジャパ〜ン!(←座布団運びの人)
ジャパン:はーい。
中居:ジャパーン、(扇子を木村に向けて)木村くんから、慎吾くんに!
木村:え?(目を円くする)
会場:<え〜〜〜〜!?>
ジャパン:(慎吾から座布団を取ろうとする)
中居:逆だよ!
ジャパン:はい、スイマセン(木村から座布団を取る)!
中居:ピクリともしないでくださいよ。よろしいですか?
木村:なるほどね♪
中居:行きましょう。
慎吾:ハイ!(挙手)
中居:はい、慎吾。
慎吾:『さわやかなドラえもん』♪
剛 :(一瞬手を挙げるが、すぐに降ろす)
会場:<シーーーーーーン(少しだけクスクス、でもセーフ)>
慎吾:ボク、ドラエもんです♪(↑さわやかなドラえもんの演技)
中居:いるか?今の…
会場:(笑)
慎吾:(自分の座布団1枚をジャパンに渡す)
中居:はい、次行きましょう!
森 :ハイ!(挙手)
中居:はい、森くん(扇子を机に叩く)
森 :立ってもいいですか?
中居:立っていいですよ。
森:(立ちあがる)
中居:…前に行っていいですよ。メンバーが見えるように!
森 :(ハカマの裾を掴んで、股まで引っ張り上げる。後ろから見たら、スパッツはいてるかんじに)
中居:フハハハハ…
森:(その格好のまんま、メンバーの前を歩き、木村の前で止まる。足をビミョーにピクピクさせながら裾をさらに引き上げる)
吾郎:(少しにやける)
木村:(笑いが堪えられなくなり、バン!と畳を叩いて前に崩れる(笑))
剛:(一瞬歯を見せるけど、すぐにすました顔して首をかしげる)
中居:はい、剛くん?
剛 :笑ってない笑ってない!
中居:吾郎くん?
吾郎:つーか、ちょっと!(手を口に当てて否定)
剛:(慎吾を見ながら)笑ってないよね?
中居:はい、木村くんから1枚引いてください(笑)
木村:おいおいおいおいおい、そういうのアリかよ! (思わず立ちあがって中居を見る木村)
慎吾:ハイ!(挙手)
中居:はい、慎吾。慎吾、もう自分で笑ってるの?
慎吾:いや…(笑)
中居:ハイ、慎吾くんから1枚取ってください。
慎吾:笑ってない、笑ってない!
ジャパン:(慎吾の座布団を奪いに来る)
慎吾:なんだよ、もぉ〜!(ジャパンを追い払う)
中居:慎吾、自分で笑っちゃダメだよ?
慎吾:はい(立ちあがる)
中居:ハイ、慎吾大丈夫?
慎吾:(“バッ!”とハカマを全開に広げて、その格好のまんま、メンバーの前を歩く)
(笑っちゃう木村・笑って崩れちゃう森)
中居:はい、森くん木村くん!(笑)
慎吾:(全開にしたまんま、森の前に立ち止まる。ちょっとジャンプ)
森:(慎吾を見上げながら)なんだよ! ヨダレ垂れちゃったよ(笑)
慎吾:(席に戻る)
中居:(立ち上がり、慎吾に向かって)何やってるの? 何やってるの、お前!?(キレ気味)
(木村・森の座布団を奪うジャパンたち)
木村:だからさ、そういうコーナーじゃなかったハズじゃん…(慎吾を見ながら)
中居:何やってるんだ、お前!(まだ慎吾にキレ気味)
慎吾:(ちょっと落ちこみ。首をかしげて座る)
木村:ハイ!(挙手)
中居:(席に戻って)はい、木村くん行きましょう!
木村:僕の大好きな昔懐かしいアニメです。(ちょっと嬉し恥ずかしそうに肩を揺らしながら)『アルプスの少女・キレジ(切れ痔)』♪(俯きながらちょっとだけ笑顔)
森 :(爆笑)
木村:(森を見ながら)ダッセェーーーーー!(笑)
中居:ハイ、森くんの座布団を木村くんに。
森:アーーーーッ!
ジャパン:(森の座布団を木村に渡す)
木村:ダッセェーーー! ダッセェーーー!(嬉しそうに笑)
慎吾:ハイ!(挙手)
中居:はい、慎吾くん。
慎吾:(立ち上がる)
中居:あの、ここにいる方々、ちゃんと慎吾くんのネタを見てるように。しっかり目を見るように!
慎吾:『やわらかいロボコップ』 ♪ウィ〜ン・ガシャ〜ン・ウァ〜ン・ウァ〜ン・ウァ〜ン…。(ホニャホニャのロボットダンス)
木村:(ちょっと口が笑い気味)
中居:木村ぁ? 木村くん? それ何、それ〜! その顔は〜?
木村:あー、今ね、痒くて…。(口をモゴモゴしたり鼻の下伸ばしたりして誤魔化す)
中居:さ、ここからはですね会場の皆さんの中からですね、この中に参加していただこうと。
会場:<エ〜〜〜?>
中居:自信がある方はですね…
木村:じゃあ、それをやってもらって、笑っちゃったら、そのメンバーはその人と交代しなくちゃいけないんね。
中居:それはいいですね。
会場:<エ〜〜〜〜〜〜!?ザワザワ>
中居:もし1人で自信のない方は、2人1組でもいいですよ、ね。…おっ!?
(手を上げる会場の女性1人)
中居:いいねぇ〜! はい、それでは立っていただきましょう!
女性:鼻に注目して下さい。鼻。行きます。「小谷実可子」行きます。(鼻を摘み…。鼻の穴がへっこんでなくなる。右手を腰に当て、左手を斜め上に掲げてポーズ!)
慎吾:ワハハハハ!…(爆笑)
会場:<キャアァーーーーー!>
吾郎:(両手で顔面を覆いながらちょっと笑ってる)
木村:(慎吾を指しながら)お前な、お前なぁ!(笑)
慎吾:(座布団から崩れ落ちて畳でゴロついちゃうくらい爆笑)
中居:はい、前に来ていただきましょう!
女性:(前に来る)
慎吾:ダッセェーーーー!(女性を見ながら)
会場:(大騒ぎ)
中居:(お客さんを慎吾の席に案内しながら)慎吾はあっちの席ね。